2010年08月23日

芦名星×蜷川実花、写真集「月刊 芦名星」でコラボ

 [映画.com ニュース] 女優・芦名星が、新潮社が発行するムック型写真集“月刊シリーズ”の最新刊「月刊 芦名星」(9月14日発売)で、写真家の蜷川実花とコラボレーションしていることがわかった。蜷川は、芦名の主演最新作「七瀬ふたたび」(10月2日公開)のポスター撮影を担当しており、今回は中国・上海でのロケを敢行した。

芦名星、真っ赤なボンデージ姿で過激SMに挑戦

 芦名は、同シリーズでの蜷川との再コラボについて「(ポスター撮りのときも)私の表面ではなく、感じている内面を撮ってくださっているような印象があったんです。今回の撮影では、よりそう感じました」と全幅の信頼を寄せる。互いに多くは言葉を交わさないというが、「レンズを通して気持ちでつながっているというか……、不思議な感覚です。自分が表現していることや、感じていること以上のものを引き出してくださると感じました」とコメントを寄せた。

 芦名が主演する「七瀬ふたたび」は、筒井康隆のベストセラー小説で過去4度にわたりテレビドラマ化されている。これまでに多岐川裕美、水野真紀、渡辺由紀、蓮佛美沙子が演じてきたが、出版から35年の時を経て初めて映画化される今回の芦名版。筒井は、「芦名星はもっとも七瀬らしい七瀬である」と絶賛している。

 また、月刊シリーズは、ムック型写真集の草分け的存在で、これまでに創刊号の「月刊 永作博美」(1998年11月発売)を皮切りに、今年8月19日に発売された「月刊 雛形あきこ」まで135冊が刊行されている。蜷川が撮影を務めるのは、今回で6度目。過去に「月刊 木内晶子」(第36号)、「月刊 遠藤久美子」(第43号)、「月刊 宮地真緒」(第64号)、「月刊 奥菜恵ファイナル」(第110号)、「月刊 “熱帯魚”ボクタチノオンナノコ」(第118号)を手がけている。

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2010年08月22日

ノラ・ジョーンズ、新作は名コラボの記録集

ノラ・ジョーンズが過去10年間で行なってきたコラボレーション作品を集めたアルバムがリリースとなる。『...FEATURING』と名づけられた全18曲にも及ぶ作品で11月2日に発売、日本盤には更なるボーナス・トラックが1曲追加され、10月27日の先行発売となる模様だ。

レイ・チャールズ、ウィリー・ネルソン、ハービー・ハンコックから、アウトキャスト、フー・ファイターズなど、コラボレーターは多岐に及ぶ。ノラ・ジョーンズの交友関係の広さもさることながら、音楽的キャパシティの広さを物語るラインナップだ。

「心から尊敬するミュージシャン達から共演を依頼されると、すごく興奮して嬉しくなるわ」とノラ・ジョーンズ。「他のアーティストとの共演は自分の居心地の良いゾーンから少し離れることになるから、何が起こるかわからない。それは小さな子どもに戻って、自由な日を与えられる感じよ」と語っている。

『...FEATURING』の収録曲は、ノラのこれまでの10年のキャリア全般に及ぶものだ。2001年のチャーリー・ハンターと録音したロキシー・ミュージックのカヴァー「モア・ザン・ディス」から、直近のベル・アンド・セバスチャンとの「Little Lou, Ugly Jack, Prophet John」まで、異色コラボも数多く存在しており、結果として『...FEATURING』には、ノラ自身の4千万枚のセールスを記録している4作のオリジナルアルバムと並行して作り上げられた、もう一つのノラ・ジョーンズの歴史が刻まれることになった。

ジャズからカントリー、ヒップホップ、ロックまでノラ・ジョーンズの驚くべき音楽的多才さも示している『...FEATURING』は、アルバム中3曲はグラミー賞最優秀アルバムに輝き(レイ・チャールズ『ジーニアス・ラヴ 〜永遠の愛』、ハービー・ハンコック『リヴァー 〜ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』、アウトキャスト『スピーカー・ボックス〜ザ・ラヴ・ビロウ』)、グラミー賞にノミネートされた楽曲もある。またノラ・ジョーンズがサイド・プロジェクトとして活動する自身のバンド(リトル・ウィリーズとエル・マッドモー)やツアーでのパフォーマンスを果たしたミュージシャン(M.ウォード、サーシャ・ダブソン等)との録音も収録される。さらに、エルヴィス・プレスリーやジョニー・キャッシュ、ジョニ・ミッチェル等の往年の名曲から、ライアン・アダムスやQティップといった革新的なミュージシャンの曲まで、実に幅広い作品が目白押しだ。

「今作に収められた多くのミュージシャンは私が幼い頃から崇拝していた人たちだけど、同年代やもっと若い人との作品もある。ミュージシャンはバラエティに富んでいるけど、一緒になって聴いても曲のヴァイヴは一貫しているわ」──ノラ・ジョーンズ

オリジナルアルバムに勝るとも劣らないノラならではの珠玉のアルバム、リリースをお楽しみに。

『...FEATURING』
TOCP-70881 2,300yen(Tax in)
2010年10月27日 日本先行発売
1.リトル・ウィリーズ「ラヴ・ミー」〜エルヴィス・プレスリーのカヴァー
2.フー・ファイターズ「ヴァージニア・ムーン」
3.ショーン・ボーン「ターン・ゼム」
4.ウィリー・ネルソン「ベイビー・イッツ・コールド・アウトサイド(ベイビー、外は寒いよ)」
5.サーシャ・ダブソン「ブル・ライダー」 〜ジョニー・キャッシュのカヴァー
6.ダーティ・ダズン・ブラス・バンド「ルーラー・オブ・マイ・ハート」
7.エル・マッドモー「ベスト・パート」
8.アンドレ3000/アウトキャスト「テイク・オフ・ユア・クール」
9.Qティップ「ライフ・イズ・ベター」
10.タリブ・クウェリ「スーン・ザ・ニュー・デイ」
11.ベル&セバスチャン「Little Lou, Prophet Jack, Ugly John(原題)」(新曲)
12.レイ・チャールズ「ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン」
13.ギリアン・ウェルチ&デヴィッド・ローリングス「ロレッタ」〜タウンズ・ヴァン・ザントのカヴァー
14.ライアン・アダムス「ディア・ジョン」
15.ドリー・パートン「クリーピン・イン」
16.ハービー・ハンコック「コート・アンド・スパーク」
17.チャーリー・ハンター「モア・ザン・ディス」〜ロキシー・ミュージックのカヴァー
18.M.ウォード「ブルー・バイユー」〜ロイ・オービソンのカヴァー
19.ジム・カンピロンゴ「スウィート・ドリームス」*日本ボーナス・トラック

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ノラ・ジョーンズ、新作は名コラボの記録集

ノラ・ジョーンズが過去10年間で行なってきたコラボレーション作品を集めたアルバムがリリースとなる。『...FEATURING』と名づけられた全18曲にも及ぶ作品で11月2日に発売、日本盤には更なるボーナス・トラックが1曲追加され、10月27日の先行発売となる模様だ。

レイ・チャールズ、ウィリー・ネルソン、ハービー・ハンコックから、アウトキャスト、フー・ファイターズなど、コラボレーターは多岐に及ぶ。ノラ・ジョーンズの交友関係の広さもさることながら、音楽的キャパシティの広さを物語るラインナップだ。

「心から尊敬するミュージシャン達から共演を依頼されると、すごく興奮して嬉しくなるわ」とノラ・ジョーンズ。「他のアーティストとの共演は自分の居心地の良いゾーンから少し離れることになるから、何が起こるかわからない。それは小さな子どもに戻って、自由な日を与えられる感じよ」と語っている。

『...FEATURING』の収録曲は、ノラのこれまでの10年のキャリア全般に及ぶものだ。2001年のチャーリー・ハンターと録音したロキシー・ミュージックのカヴァー「モア・ザン・ディス」から、直近のベル・アンド・セバスチャンとの「Little Lou, Ugly Jack, Prophet John」まで、異色コラボも数多く存在しており、結果として『...FEATURING』には、ノラ自身の4千万枚のセールスを記録している4作のオリジナルアルバムと並行して作り上げられた、もう一つのノラ・ジョーンズの歴史が刻まれることになった。

ジャズからカントリー、ヒップホップ、ロックまでノラ・ジョーンズの驚くべき音楽的多才さも示している『...FEATURING』は、アルバム中3曲はグラミー賞最優秀アルバムに輝き(レイ・チャールズ『ジーニアス・ラヴ 〜永遠の愛』、ハービー・ハンコック『リヴァー 〜ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』、アウトキャスト『スピーカー・ボックス〜ザ・ラヴ・ビロウ』)、グラミー賞にノミネートされた楽曲もある。またノラ・ジョーンズがサイド・プロジェクトとして活動する自身のバンド(リトル・ウィリーズとエル・マッドモー)やツアーでのパフォーマンスを果たしたミュージシャン(M.ウォード、サーシャ・ダブソン等)との録音も収録される。さらに、エルヴィス・プレスリーやジョニー・キャッシュ、ジョニ・ミッチェル等の往年の名曲から、ライアン・アダムスやQティップといった革新的なミュージシャンの曲まで、実に幅広い作品が目白押しだ。

「今作に収められた多くのミュージシャンは私が幼い頃から崇拝していた人たちだけど、同年代やもっと若い人との作品もある。ミュージシャンはバラエティに富んでいるけど、一緒になって聴いても曲のヴァイヴは一貫しているわ」──ノラ・ジョーンズ

オリジナルアルバムに勝るとも劣らないノラならではの珠玉のアルバム、リリースをお楽しみに。

『...FEATURING』
TOCP-70881 2,300yen(Tax in)
2010年10月27日 日本先行発売
1.リトル・ウィリーズ「ラヴ・ミー」〜エルヴィス・プレスリーのカヴァー
2.フー・ファイターズ「ヴァージニア・ムーン」
3.ショーン・ボーン「ターン・ゼム」
4.ウィリー・ネルソン「ベイビー・イッツ・コールド・アウトサイド(ベイビー、外は寒いよ)」
5.サーシャ・ダブソン「ブル・ライダー」 〜ジョニー・キャッシュのカヴァー
6.ダーティ・ダズン・ブラス・バンド「ルーラー・オブ・マイ・ハート」
7.エル・マッドモー「ベスト・パート」
8.アンドレ3000/アウトキャスト「テイク・オフ・ユア・クール」
9.Qティップ「ライフ・イズ・ベター」
10.タリブ・クウェリ「スーン・ザ・ニュー・デイ」
11.ベル&セバスチャン「Little Lou, Prophet Jack, Ugly John(原題)」(新曲)
12.レイ・チャールズ「ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン」
13.ギリアン・ウェルチ&デヴィッド・ローリングス「ロレッタ」〜タウンズ・ヴァン・ザントのカヴァー
14.ライアン・アダムス「ディア・ジョン」
15.ドリー・パートン「クリーピン・イン」
16.ハービー・ハンコック「コート・アンド・スパーク」
17.チャーリー・ハンター「モア・ザン・ディス」〜ロキシー・ミュージックのカヴァー
18.M.ウォード「ブルー・バイユー」〜ロイ・オービソンのカヴァー
19.ジム・カンピロンゴ「スウィート・ドリームス」*日本ボーナス・トラック

せどりで月173万円を稼ぐ副業革命〜せどりレボリューション

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